CANYONの試乗会のはなし

  • 2017.10.12 Thursday
  • 17:20

こんにちわ!

CROSS COFFEE中本です。

 

寒い!突然寒くなりましたね!!

我が家ではハーフパンツ達が所在無さげに畳まれております。また、来年会おう!

 

さて、今回は9/30と10/1にCROSS COFFEEにて行われた、

CANYONのシクロスバイク『INFLITE CF SLX』試乗会の模様をお伝えします!

楽しかったイベントの興奮が伝われば嬉しいです!

 

ご存知の通りCANYONはネットだけで販売展開している自転車メーカーです。

 

 

今回は実車に触れる機会が少ないCANYONバイクに触れるチャンスなイベントでもありました。

しかも試乗車『INFLITE CF SLX』は、今年の夏に発表されたばかりの生まれたてホヤホヤバイク。

CANYONのクロスカントリーMTBの開発経験を生かし、全く新しい設計のカーボンシクロクロスバイク。

勝利のためのシクロクロス専用機、もはや究極バイクなのであります!

キャッチフレーズは「TAKE FLITE=優勝への最短フライト」

くううぅー!もう、なんかかっこいい!


実際に試乗車を触ってみると、マットな質感のかっこ良さ、担ぎやすさ、その軽さにびっくりします!

ステム一体型のハンドル、担ぎやすいトップチューブ形状、そのこだわりまさに優勝への最短フライト

...よし!キマった!!

 

詳しいスペックはCANYON HP(https://www.canyon.com/ja/road/inflite/)にお任せします!

 

イベント当日

天候不順による日程変更はありましたが、再設定した9/30と10/1は気持ちのいい秋晴れでした。

我々CROSS COFFEEもCANYON一色に染まります!!


そしてこの日の為に仕込んだスペシャルケーキ!キャニオンのロゴマークに似せてみました。

どうですか?なかなかでしょ?

こちらは稲城のテレサテンこと、スタッフ中村のアイディアです。グッジョブ。

 

(スタッフ中村イメージ)

 

オープンの準備を進めてふと外を見ると、すでに自転車ラックが満員に!

いつもより少し太めのタイヤが目立ちます!

 

そして14:00に会場!!

と同時に店内はワイワイガヤガヤ。皆さんのワクワク、ヒシヒシ感じます!

擬音語ばっかりだけど、伝わりますか!?笑

 

しばらく受付時間を取り、落ち着いたところでプレゼンがスタートしました!

満員御礼の会場でCANYON石山さんのトークに熱がこもります!!

 

しかも石山さん自身もC1シクロクロスライダーとして活躍されており、その説得力は半端ないです!

皆様の表情も真剣そのもの!

熱いプレゼンも30分ほどで終わり、試乗会場の多摩川河原に移動します。ぞろぞろ。

悲しいかな僕は店番になってしまい試乗会に向かえず!厄年なのかな..。

 

試乗会から戻ってきたお客様の顔はみんなニッコニコ。さては楽しんだな。....羨ましい。

話を聞いてみるとやっぱりとっても楽しかったとの事!よかったー!けど....羨ましい!

(上記写真はCANYON上田さんの撮影)

 

店内ではさっそくお客様同士が仲良くなって、珈琲片手に盛り上がっております。なんかいいっすね。

こんな形で輪が広がっていけば、イベント冥利に尽きるってもんです。

 

そして帰には参加者にお土産も配られました。その内容の充実たるや!

泣く子も黙るCANYONサコッシュに、ステッカー/バッチ/イメージ写真集/特別プレゼント券!

すみません!もう悪い事はしませんから、これだけでも下さい!

 

以上『INFLITE CF SLX』試乗会の模様をお伝えしました!

なかなか中身の濃ゆいイベントだったと思います。興奮は伝わったでしょうか?笑
CANYON石山さん、上田さん!二日間お疲れ様でした!!

 

そして試乗会に来てくださった方、ご来店誠にありがとうございました!

また、楽しいイベントを企画しておりますので今後ともCROSS COFFEEを宜しくお願いします。

 

以上、中本がお伝えいたしました。

ご静聴ありがとうございました😊

『東京ヴェントス・大前翔ファンライド』の報告。

  • 2017.10.06 Friday
  • 17:44

 

 今回のブログはイベントの報告になります。

去る9月30日(土)にCROSS COFFEEで初めてのライドイベント『東京ヴェントス・大前翔ファンライド!』が開催されました。

 JプロツアーでU23リーダージャージを着る大前翔選手(東京ヴェントス所属)をアテンドに迎え、「ロードレーサーには乗っているけれど、遠くまでは行った事がない、頑張って行ってみたいなぁ・・・」という方を対象にしたファンライドを設定しました。

 

 ルートはお店のある矢野口から相模原にある「オギノパン」さんを目的地にして、峠越え的な激しい上りは設けず、細かなアップダウンが連続した70キロほどの設定です。詳細はこちらになります。

 

 

 募集開始が遅かったため、参加者はちょい少なめの6名でしたが、CROSS COFFEEで初めてのライドということでこちらも勝手がわからなかったので、ちょうど良かったと思います。

 

 スタートはAM8:00、矢野口のCROSS COFFEEに集合。大前選手から簡単なルートと注意事項を説明してもらい出発です。川崎街道を西に向かいまず初めにやってくるのはお馴染の連光寺の坂です。早すぎず、遅すぎず、絶妙なペースです。

 そのあとは聖蹟桜ヶ丘まで進んで、野猿街道に入ります。途中、練習に向かうマトリックスの土井選手と遭遇する機会があったりしました。(お台場のビルクライムお疲れさまでした。)

 野猿街道から今回2回目の長い坂、野猿峠を越えてみなみ野、寺田へと進みます。

 この写真はちょうど法政大学の近辺ですね。みんなまだまだ余裕があります。

城山町まで出たら津久井湖畔に出て、南に向きを変えググっと坂を上り・・・

AM10:30くらいにオギノパンさんに到着です。みなさんお疲れ様でした。

名物のあんぱんに舌鼓を打ちながらしばらく休憩です。

ちなみに、オギノパンさんはChampion Systemのお客様でもあります。いつもウェアを作っていただきありがとうございます。

帰り道は串川橋で曲がって、新小倉橋に出て橋本に向かいます。

橋本からは寄り道はせずに尾根幹に出て矢野口へ一直線です。

 12:30くらいにお店に戻ってからは・・・本ライドの一番のキモ、大前選手を囲んで今日のライドについてのレクチャーと質問コーナーです。

 集団走行の注意事項から始まり、ペダリング、ギア比、トレーニング、サプリメント、食事・・・と内容は多岐にわたります。現役の大学生でありながらJプロツアーの第一線で走り続ける選手の話が聞けるのはありがたいですね。

 みなさん、興味津々で質問もいっぱいでました。次のイベント(この日はCANYONの試乗会がありました。)がなければこの会はいつまで続いたかわからなかったです。(笑)

 

 ということで、CROSS COFFEE初のライドイベントは無事に終了です。事故やトラブルもなく、脱落者も出なかったので非常に良かったと思います。それもこれも素晴らしいアテンド役を務めてくれた大前選手とそれに従って走っていただけた参加者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これに懲りずにまたの参加をお待ちしております。

 

 さて、CROSS COFFEEのライドイベントではこれからも定期的に行いたいと思います。近々では10月23日に「KINANサイクリングチーム・ファンライド」を行う予定です。JAPAN CUP後のお疲れパーティーの前にファンの皆様に選手とのライドを楽しんでもらおうと思います。平日になりますが、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

詳細は近日発表です。Coming Soon・・・ということですね。

 

 それでは、次のライドでお会いしましょう!

 

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

SCAJ2017に行ってきました。

  • 2017.09.28 Thursday
  • 14:05

 

 このブログではコーヒーショップなのにコーヒーの話をほとんどしていません。

というのも筆者はコーヒーについては素人なので・・・知識が・・・。

 いや、そんなことは理由になりません。ごめんなさい。

 

 ということで、少しはコーヒーの勉強をしようと思い行ってきました! SCAJです!!

 SCAJは毎年行われているコーヒーの展示会で、コーヒーそのものとコーヒーに関わる器具を取り扱う企業や店舗、団体が一堂に会した大きなイベントです。イベントの性格上、個人よりも法人向けのイベントで商談のサラリーマンや店舗経営者、従業員の方が大半を占めています。

 で、筆者はそんな展示会でますます大きくなるコーヒー業界の傾向をつかもうと、会場に向かう・・・といえばカッコイイのですが、本当のところ目的はそこではないんです。『戦い!』を観戦するためです。

 戦い? それは一体??? この展示会では、下の4つの競技会が開催されています。

 

・ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2017

 エスプレッソとそれを使用したドリンクで競われる競技会。

 

・ジャパン ブリューワーズ カップ 2017 

 ドリップコーヒーの抽出技術を競う競技会。

 

・ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ 2017

 コーヒーの味の違いを素早く、正確に判断する技術を競う競技会。

 

・ロースト マスターズ チームチャレンジ 2017

 チームで焙煎技術を競う競技会。

 

 エスプレッソの抽出、コーヒーのドリップ、テイスティング、焙煎、それぞれが生産されたコーヒー豆を使ってお客様に提供するまでの間に行われる重要な作業で、これらの競技会はその技術を競うものです。ただ、筆者はもともとそこまでの興味はありませんでした。

 しかーし、昨年行われたバリスタチャンピオンシップの映像をコーヒー好きのスタッフから見せられてから変わりました。バリスタチャンピオンシップは自分で選んだ豆を使って抽出したエスプレッソ、それを使って作ったミルクビバレッジとオリジナルドリンクの3種を審査する競技会なのですが、そのハイレベルさに圧倒されました。生豆を選ぶ際にどこにこだわったのか、どのような焙煎を施したのか、何グラムの水で何グラム抽出するのがベストなのか、どんなオリジナルドリンクに仕上げるのがベストなのか、そのコーヒーに対する思いを審査員に説明しながら作業する様は15分の制限時間内で行われるパフォーマンスです。この競技会に向けてお店全体でバックアップしながら練習を重ねるそうです。そりゃハイレベルな戦いになるわけだ。

 

 で、コイツは現場で見なければと思い会場まで足を運んだのですが、僕が行った日は最終日でバリスタチャンピオンシップはすでに終わってました。残念・・・。ということで代わりにこちらを観戦。

 ジャパン ブリューワーズ カップはドリップコーヒーの抽出技術を競う競技会で、ペーパー、ネル、フレンチプレス、エアプレスなどなど、動力を使わない方法で抽出したコーヒーで競います。予選には全国から130人が参加してその中から選ばれた8人が決勝で戦います。

 準備時間は5分間、そのあとの10分間で3杯のコーヒーを抽出し、審査員に味わってもらい採点になります。採点の対象は抽出したコーヒーだけでなく、抽出作業全体が審査対象です。審査員への説明なども重要ですから一時も気が抜けません。みなさん本当にすごく練習しているようです。

女性の参加者もいらっしゃいます。この方はペーパードリップだったのですが、お湯をくわえるのは2回だけという大胆なドリップでした。

この方は小川珈琲の人で、エアロプレスで抽出していました。ただ、ほとんどの人がペーパードリップでした。

 

 観戦していて思ったのは使う水と温度がかなり重要な気がしました。ブリュワーズカップは使う水が選べるので皆さん非常にこだわっていました。使うコーヒー豆に合わせて水の硬度を選び、低めの温度で蒸らして、高めで抽出とか、本当にこだわって抽出していました。会場で豆を挽いてる人はいませんでしたが、豆の挽き方なんかも重要なんでしょうね。

 ただし、これは決勝の話で予選だと使う豆も与えられたものなのでより難しそうです。

 

 さて、優勝したのは・・・

丸山珈琲/小諸店の上山薫さんでした。嬉しくって泣いちゃってましたよ。そりゃ泣くよね。おめでとうございます。

丸山珈琲と小川珈琲はバリスタチャンピオンシップにもブリュワーズカップにも複数の方が参加していました。スタッフの技術も向上するし、上位進出すればお店の知名度も上がるから参加することを推奨しているのでしょう。バックアップ体制がしっかりしているのはいいことです。

そういえばこの方はお店のある小諸の水を使って淹れてました。ほかにも地元の水を使っている人がいました。そういうのっていいですよね。

 

 ブリュワーズカップはバリスタチャンピオンシップと違ってオリジナルドリンクとかがないのでパフォーマンスという点では派手さはありません。ただ、抽出方法は僕らが家庭でできるものなので日常に一番近いです。一度、観戦してみて下さい。家でコーヒーを淹れるときの参考になりますよ。

 

 ところで、競技観戦ばかりしていて、他には何もしていなかったのかというと・・・そんなわけではないです。

 UCC一押しのCOLD BREWを味わったり。

 

粕谷バリスタのコーヒーを堪能したり。

 

もちろんお店で使っているSYNESSOを扱うDCSさんのブースを見たり。

 

こちらもお店で使うCurtisのマシンを見たりしてました。

 

 初めて観覧に行きましたが、会場全体に熱気を感じて非常に盛り上がっていました。人によっては入場者が減っていると話す人もいますが、コーヒーの消費量はまだまだ伸びているのでこれからも成長を続ける業界なのだと思います。CROSS COFFEEもその流れに乗り遅れないようにおいしいコーヒーを提供していきたいものです。

 

 以上、SCAJ観覧記でした。

 

JUGEMテーマ:コーヒー

『APEX』と『PERFORMANCE』と『TECH』について。

  • 2017.09.21 Thursday
  • 13:04

 

 以前からちょいちょい聞かれるのですが、Champion Systemのウェアでよく用いられている名称「APEXPERFORMANCETECH」の各グレードのアイテムはそれそれどこが違うのか?

 そんなことについてお話ししたいと思います。

 

 Champion Systemのウェアは今年の1月からラインナップが大幅に変わり最高級グレードのAPEXライン、ミドルグレードのPERFORMANCEライン、エントリーグレードのTECHライン、の3つに分かれることになりました。で、時々聞かれるのはそれぞれどんなところが違うのかということです。

 とりあえず、3種類のジャージを並べてみました。同じ色だと外見上はほとんど違いがわからないですね。(;^_^A

 ということで、大きく違うところを見ていきましょう。まずは肩の部分です。

 それぞれ生地が違います。APEXは【エリート】、こちらはスピードスケートなどの全身タイツによく用いられる生地で快適性が高く、完璧なフィット感をもたらします。PERFORMANCEでは【ライクラ】が用いられています。この生地はサイクリストならば知っている人が多いと思います。レッグウォーマーやアームウォーマーに使わている生地ですね。こちらもフィット感が良く、バタつきづらくなっています。ただ、APEXのエリートと比べると少し厚みがあって、硬さを感じます。最後のTECHで用いられている生地はサイクルジャージで一般的に用いられる生地でChampion Systemでは【テック】と呼ばれています。高い吸湿発散性を持ったオールラウンドに使える生地ですが、ハイライクラ、ライクラと比べるとフィット感はやや劣ります。

 

 次の違いはサイドパネルです。

 こちらも生地が違います。APEXは【ディンプルライト】で通気性が高く、身体に密着するフィット感をもたらします。PERFORMANCEでは【テックメッシュ】が用いられています。この生地も軽量で通気性の高い生地ですが、ディンプルライトと比べると劣りますね。最後のTECHで用いられている生地は肩部分に用いられている生地と同じ【テック】になります。必要十分な通気性はありますが、ディンプルライト、テックと比べると劣ってしまいます。

 

 このほかにもAPEXだと袖口の生地が【ディンプルライト】だったり

腹部の裾がずり上がるのを防止するシリコングリッパーがついていたり

至れりつくせりなのです。

 

 さて、ビブショーツではどんな違いがあるのでしょうか?

 縫い目を見るとわかるのですが、こちらはカットが違います。

APEXPERFORMANCEは近いのですが、TECHは全く違うカットになっています。これは用いている生地の機能に合わせたカットになっています。

 そして機能的な違いですが・・・。

 大腿部の裾部分が大きく違います。APEXはカーボンを縫い込んだ素材にシリコングリッパーが取り付けられています。この生地はコンプレッション機能と抗菌・防臭性を提供しています。PERFORMANCEにはかぶれにくい低刺激のシリコングリッパーが取り付けられており、幅のある面積の広いグリッパーは裾のずり上がりをしっかりと防いでくれます。TECHにはスタンダードタイプのグリッパーが取り付けられています。テックのグリッパーでも裾のずり上がりはしっかりと防いでくれるのですが、APEXPERFORMANCEに採用されているシリコンタイプは切りっぱなしなので圧迫感なしのストレスフリーです。

 

 次の違いはビブストラップの部分です。

 APEXには軽量の【アジャイル】という生地が用いられています。この生地はもともとインナー用の生地なのでビブストラップに使うにはもったいないくらいの高い通気性をもっています。PERFORMANCETECHPERFORMANCEジャージのサイドにも使われていた生地【テックメッシュ】が用いられています。テックメッシュも通気性は良いのですが、アジャイルと比べると落ちてしまいますね。

 

 このようにグレードの高いものにはそれなりの理由があります。TECHグレードの製品は普通に使える良い製品なのですが、やはりAPEXPERFORMANCEと比べると快適性、フィット感、重量など各部でその違いは歴然です。ロードレースでギリギリの戦いをするような人、少しでも快適なサイクリングを楽しみたい方には一つでも上のグレードの製品を使うことをオススメします。

 

 CROSS COFFEEでは各グレードの製品を手に取って、試着することができます。デザインにこだわらなければ1着からの購入も可能です。サイクリングの帰りにでも寄って行きませんか?

 皆様のご来店をお待ちしております。

 

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

1着から買えます。

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 17:58

 

 あまり知られていないのですが、Champion Systemのウェアは1着から買うことができます。

 

「えっ! 10着からのオーダーじゃないの?」

 

と疑問に思う方もいると思いますが、それはお客様のオリジナルデザインを使ってウェアを作成する場合です。

 

「チームシャージはTECH PROなんだけど、APEX AEROとか着てみたいな?」

  とか

「レーススーツが欲しいんだけど作りたい人が周りにいなくて注文できない・・・。」

 

 そんな要望にお応えするためにChampion Systemのウェアは1着から購入することができます。このサービスはだいぶ前から初めていてWEB上のChampion System Online Shop というサイトから注文できます。

こんなページのオンラインショップですね。

 

 で、CROSS COFFEEではこれらのウェアを在庫していますので、その場で購入することができます。「実物を見ていないし、どのサイズがいいかわからない」なんて思っていた方はCROSS COFFEEで実物を確認して、試着してサイズの確認もできます。

 

 さて、そんなウェアの中で特に人気なのはこれからの季節に使いたくなるTECH PROの長袖ジャージですね。

 このジャージは半袖のTECH PROジャージと同じ生地なので、寒いときは厚めのインナー、暑いときは半袖インナーとジャージの下に何を着るかで温度調整をします。また「日焼けはしたくないけどアームウォーマーは嫌い!」という方にもオススメのアイテムです。

 

 また、チームウェアとしてはなかなか注文しづらいスキンスーツも人気です。

 スキンスーツはポケット付きで半袖もしくは長袖が購入できます。

 

 このようにChampion Systemの高機能ウェアは1着から買えるのですが、一つだけ注意点があります。それはデザインです。お客様のオリジナルデザインで作成する場合は10着からのオーダーになりますが、1着から購入する場合は指定のデザインの中から選んで下さい。

 今、使用できるデザインは写真のKit A、Kit B、ネオンイエロー、ブラック、ネイビーの5種類になります。この中から選んでください。また、今後デザインを増やしたり、CROSS COFFEEオリジナルデザインのジャージなんてのもあると思います。ご期待下さい!

 

 CROSS COFFEEでは在庫も豊富に用意しています。

 展示されている中に購入したいデザインやサイズがなかったりした場合は、スタッフまでお気軽に声をかけてください。ストックヤードにある豊富な在庫から対応できると思います。

 

 皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

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新色のキャップとグローブが入荷しました。

  • 2017.09.16 Saturday
  • 14:42

 この週末は台風が接近しているので、今日も曇天になっています。

午前中はサイクリストの方の来店がありましたが、徐々に減ってきてます。

予定していたCANYONの試乗会も延期してしまい、台風が恨めしい限りです。

 

 さて、新色のテックキャップとレースグローブが入荷しました。

 

 ネイビーをベースにChampion Systemロゴが配置されたデザインのキャップはツバの裏のデザインもいいですね。

 

 グローブはライクラ素材で、アシンメトリーカラーのCSロゴが配置されています。

 

 もう一色はビビットなブルーに蛍光イエローでCSロゴが配置されたキャップです。

 

 こちらは同デザインのグローブになります。

 

 なお、欠品していたモノトーンカラーの「ダズル」とカラフルな配色の「マルチカラー」も再入荷しています。

 グローブに関しては展示していないサイズも在庫しています。欲しいサイズがある方はスタッフまで一声かけてください。

 ご来店お待ちしております。

 

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LIGNE8、ALPINE PRINT CYCLING JERSEYのご紹介

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 17:13

 

 先日、CROSS COFFEEで取り扱うウェア「LIGNE8」の記事がシクロワイアードに掲載されました。ということで、これを口実(?)に店舗にあるLIGNE8の商品について紹介しようと思います。

 

一回目は「ALPINE PRINT CYCLING JERSEY」です。

カラフルな色使いで描いた幾何学模様を取り入れたジャージです。カラーは青ベース、黒ベース、白ベースの3種類が用意されいます。

 

それでは、Champion SystemのTECH PROジャージとの比較を挙げていきます。

まずは、生地です。TECH PROと同じように吸湿速乾効果のある素材なのですが、よりきめ細かくプレミアムに編まれた生地になっています。

 

次に腰の裾です。

全体にシリコンを配置し、特に腹部は幅のあるベルトになっています。

 

続いて首回りです。

縫い目を赤い生地で覆ってあるので首周りに感じる違和感が軽減されています。また外から見える部分には表地と同じ柄の裏地が当てられています。

 

さらに背面のポケット下部にはリフレクト素材が

ジッパーの始点には覆いが施されています。

 

こちらのジャージはS、M、Lの3サイズが用意されています。Champion SystemのジャージでRace CutのMを着られている方でしたらそのままMサイズでジャストフィットです。価格は税込みで16,200円になります。

 

まだまだ半袖が活躍する季節です。あまり着ている人の少ないジャージで注目を集めてみるのはいかがですか?

 

CROSS COFFEEでは実物を確認することができます。

ご来店お待ちしております。

 

なお、通販で手に入れたい方はこちらのサイトになります。

シクロワイアードの記事はこちらです。

 

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CANYONがやってきた!

  • 2017.09.08 Friday
  • 14:49

CROSS COFFEEにイエローのニクイやつがやってきました!

 

 

今年、CANYONが満を持して放つシクロバイク『INFLITE CF SLX』です。

 

 

前後スルーアクスルのディスクブレーキ仕様のカーボンバイクになります。

 

 

担ぎやすさを考えて設計されたトップチューブは非常に特徴的です。

 

 

短めで幅広のステム一体型ハンドルは絶妙なバランスを生むよう専用設計になっています。

 

 コンポはSRAMのRIVALで油圧ディスクブレーキ、フロントシングル、リアはワイドレシオとトレンドを取り入れた一台になっています。

 

 なぜにCROSS COFFEEに今年注目のシクロバイクがやってきたかといえば、来る9月16日(土)と9月17日(日)にこの最新シクロバイクの試乗会を行うからです。そして、このバイクはイベントを盛り上げるために先行でやってきた展示車になります。試乗会の時間は16日が14:00〜、17日が8:30〜で申込制になっています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

 有料の試乗会なりますが、ドリンクとフードのチケット、Canyonからのお土産チケットがついて1000円なのでお得だと思います。最新のシクロバイクに乗れる機会は少ないと思います。今シーズンのバイクをどうするか悩まれている方この機会を見逃さないでください。

 

 また、試乗会には参加できないけどこのバイクを見たいという方! 試乗会が行われるまでは展示してあるので見に来てください。外への試乗は困りますが、担いだりするのはOKです。CANYONらしい非常にスタイリッシュなバイクです。見るだけでも楽しいかもしれませよ。お待ちしております。

 

LAKEのシューズ

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 12:29

CROSS COFFEEではLAKEのシューズを取り扱っています。

「なんでLAKEのシューズ?」

と疑問があるかもしれませんが、こんなシューズを作ってもらった縁です。

カラーオーダーができるCX332でChampion Systemチームのシューズを作りました。

どうでしょうか?

このように同じオーダーメイド商品を取り扱うメーカーという共通点が大きな理由なんです。

 

 さて、LAKEといえば最近では兼松大和選手の活躍で注目されている超軽量シューズというイメージだと思いますが、一番の推しは本革を使った高級シューズという点です。使ううちに足との一体感が増すしなやかな本革シューズは逸品です。

 

 CROSS COFFEEでは超軽量シューズで人気のCX301

CX301 39,800円(税込)

 

と牛革製のCX237

CX237 36,800円(税込)

 

の2種類については男性用の主要サイズを常時在庫しています。また、店舗にないモデルやサイズも取り寄せが可能です。

LAKEのシューズが気になるという方はお気軽にお尋ねください。

 

 <緊急告知!>

今週末、9月10日(日)10:00〜17:00でLAKEシューズの試着会を行います。

当日はLAKEシューズ代理店の方がいらっしゃいます。プロのフィッティングを体感することができますし、カンガルー、牛革、人口皮革の違い、本革シューズの手入れの仕方など疑問をぶつけてみてください。

また、熱成型用のオーブンも用意していますので、すでにCX332やCX402をお持ちで熱成型をして欲しいいという方もウェルカムです。当日そろえる予定のモデルとサイズはこちらになります。

 

CX332: サイズ37〜45(ワイド、女性用含む)
CX301: サイズ36〜45(ワイド、女性用含む)
CX237: サイズ37〜45(ワイド含む)

 

また、このモデルの、このサイズを持ってきてほしい」という希望のある方は以下のアドレスまでメールしてください。

 

info@cross.coffee
 

今履いているシューズに疑問をお持ちの方はこの機会に是非ご来店ください。

 

CROSS COFFEEで使うコーヒー豆の話です。

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 13:56

 コーヒーショップを開業する場合、どのコーヒー豆を使うかは楽しみでもあり、悩みどころでもあります。

当然、CROSS COFFEEでもいろいろな選択肢がありましたが、当店では堀口珈琲のコーヒー豆を使わせてもらっています。

 

 

 オーダーサイクルウェアのメーカーであるChampion Systemがコーヒーショップを開こうとして、かなり早い段階で決めたことが堀口珈琲のコーヒー豆を使おう!」ということでした。知り合いのサイクルカフェで使っていたコーヒー豆であったことがきっかけでしたが、深煎りにこだわった味わいがオーナーの好みだったことが大きいです。

 

焙煎前の生豆たち、これから選別されていきます。
焙煎前の生豆たち。これから選別されます。
ちょうど焙煎が終わりました。
ちょうど焙煎が終わりました。

 

狛江店に伺って選豆から焙煎、発送までの過程を見せていただいたのですが、そのこだわりには驚きました。

一番感心したのは選豆です。焙煎前に機械による選別を行い、次に人間の目で行う。

焙煎後にもう一度機械と人間の目で選別する。精度を追及するこのこだわりは圧巻でした。これを見てしまって自家焙煎の選択肢は無くなりました。(笑)

 

 今、当店で使わせてもらっている豆は堀口珈琲の代名詞となっているフレンチローストの7番シティローストの3番です。

 

 

 ドリップコーヒーをご注文のお客様にはこのどちらかを選んでもらっています。アイスコーヒーは7番の豆を使って濃いめにドリップしたものを冷やしてお出ししています。これからは天候も落ち着いて涼しくなって来ると思うのので、ドリップコーヒーでシングルの豆も選べるようにするのも楽しいかなと思っています。

 

深煎りの奥深い味わいを楽しみに矢野口までいらっしゃいませんか?